読んだ本
実務の現場で本当に効いた本を、忖度なしの一言コメントで。戦略・マネジメント・営業・思考法まで、外資系の現場で読み込んできたビジネス書を分類して紹介します。

コンサル一年目が学ぶこと大石哲之
コンサルの基本動作を解説した本。PREP法で話せ、数字とファクトで語れ、空・雨・傘など、日頃若手に教えていることが網羅されている。新人にまず一冊薦めるならこれ。

図解 コンサル一年目が学ぶこと大石哲之
コンサル一年目が学ぶことを図解化した一冊。他書と読み比べると「内容をどう図解に落とすか」を学べる。ポンチ絵の作成スキルも上がる。

入社1年目のビジネススキル大全
10個に分解されたスキルセットの整理が実用的で、どのスキルが不足しており、どこを伸ばすべきかという指針が得られる。

コンサルタント3年目までの必修ビジネススキル
3年目までに身につけたいスキルを解説した本。スキルマップがスキルの地図のように整理されているので、若手に薦めやすい。

ロジカルシンキングを超える戦略思考 フェルミ推定の技術高松智史
フェルミ推定を実践で使うための方法論が書かれた良書。変数を選ぶ際の「筋の悪さ」という感覚的なものが言語化されているのは強い。

「フェルミ推定」から始まる問題解決の技術高松智史
フェルミ推定は定量的に要素を分解して変数を動かす技術であり、実は幅広く応用が利く——そのことを解説してくれる本。次の一冊と2冊セットで読むと良い。

異文化理解力エリン・メイヤー
読んでカルチャーショックを受けた本。外国人と仕事をする際に読むと非常に役に立つ。カルチャーマップによる文化の違いの表現と理解、マネジメント領域ごとの文化的差異が学べる。

ファシリテーションの教科書グロービス
ファシリテーション技術を体系的に身につけたい人におすすめの一冊。構成がよく整理されており、ファシリテーションとは何かがしっかりわかる。コンサルにとっては必修の技能だ。

「いつでも転職できる」を武器にする松本利明
「いつでも転職できる」というカードがあると、心理的な安全性が増し、自分の仕事を客観的に見られるようになる。一か所にしがみつかないと生きていけない状態は、かなり危うい。

推計学のすすめ佐藤信
ブルーバックスの一冊で、なんと60年以上前の本。数式は少なめで、統計学のさわりを学びたい人におすすめ。大学で統計学の講義を取る際の副読本としても良い。

V字回復の経営 増補改訂版三枝匡
コンサルがつぶれかけの会社を立て直していく経済小説。三部作だがこれ一冊で完結しているので、まずはここから。経済小説としてもかなり面白い。

君に友だちはいらない瀧本哲史
故・瀧本氏によるチームの在り方についての本。生前お世話になったことがあり、思想面でかなり影響を受けた。約10年前の本だが、今でも新鮮に読める。

大人の語彙力ノート齋藤孝
大人の語彙力を増やすための一冊。コンサルは最終的に文章力が物を言うので、語彙力は基礎にして奥義。陳腐な表現から脱却できる。社会人になりたての人にも強くおすすめしたい。

思考力大全(仮説思考・論点思考)内田和成
仮説思考と論点思考が2巻セットになった一冊。Kindle版なら2冊まとめてお得に読める。どちらか1冊を選ぶなら、仮説思考を激推しする。

イシューからはじめよ[改訂版]安宅和人
根性で突き進む「犬の道」をいかに回避するか。労働効率を求められる現代のコンサルにとって、これはまさに大きなイシューだ。「仮説ドリブン」という言葉も、私はこの本で初めて知った。

事実はなぜ人の意見を変えられないのかターリ・シャーロット
外部から事実を突きつけても人の意見はなかなか変わらない、という認知神経科学の研究結果を解説した本。同じことを何度も言い聞かせると相手に「元からそう思っていた」と錯覚させられるのは、なかなか重要な技術だ。

なぜ人と組織は変われないのかロバート・キーガン
企業改革の仕事をしていると痛感するが、既存の勢力が改革に賛同してくれることは稀だ。その背景を分析するのに、本書の「免疫マップ」は役に立つ。

戦略質問金巻龍一
非常に良かった。「課題をすべて解決するとどうなるか」「戦略を決めたことで何が弱くなったか」など、10個の戦略質問は即使えるネタばかり。総花的な戦略は意味をなさない。

戦略「脳」を鍛える御立尚資
BCGによる古典的名著。ポーターを読んだだけでは戦略は立てられないと喝破する。戦略は誰もが同じ最適解に収束するものではなく、ユニークさが必要だと開眼させられた本。

ストーリーとしての競争戦略楠木建
人に話したくなるような面白いストーリーに仕立てれば、戦略は何倍も伝わりやすく、人から人へと浸透していく。本書自体が面白い読み物になっているのも良い。

マッキンゼー ホッケースティック戦略クリス・ブラッドリー
非常に良かった。戦略は確率論で語られるべきという立場。パワーカーブを上がるための変数は10個あり、それぞれに閾値があるので超えるまでやり切るべきだと説く。中計を作る際は必読ではないか。

失敗の科学マシュー・サイド
『失敗の本質』が組織的になぜ失敗したかを問うのに対し、本書は失敗からなぜ学べないのかに答える。コンサルの解決策は顧客も分かっているが、実行できない組織的背景や構造的欠陥がある。

良い戦略、悪い戦略リチャード・P・ルメルト
シンプルながら奥深い。戦略とは結局、課題を診断し、解決策を設定し、リソースを集中させることに尽きる。それをいかにシンプルに扱うかが難しい。要衝への戦力集中は常に課題だ。

戦略の要諦リチャード・P・ルメルト
『良い戦略、悪い戦略』の著者による戦略策定本。ミッションやパーパスといった空虚な議論はやめ、操作可能な最重要ポイントを見定めてそこに力を集中させよ、という話。分厚い。

入社1年目から差がつく ロジカル・シンキング練習帳
ロジカルシンキングの解説書は多いが、実際に練習ができる本といえばこれ。実践的なドリル形式で手を動かしながら鍛えられる。スキルを身につけたい若手におすすめの良書。

新版 問題解決プロフェッショナル齋藤嘉則
古典の域に入るが、必要な技法を網羅したコンサル技法本。ロジックツリー、MECE、仮説思考、ゼロベース思考といった基礎技術の獲得に使うと良い。

アナロジー思考細谷功
基礎的な知見から「類推(アナロジー)」することで、様々なアイデアや洞察が得られる。1を聞いて10を類推する技術が身につく。Kindle Unlimitedで読めるのもいい。

戦略コンサルタントが大事にしている 目的ドリブンの思考法望月安迪
イシューではなく目的から思考を始めるべきでは、という主張が通底する、デロイトトーマツのシニアマネージャーによる本。目的からドリルダウンして行動に落とし込む一連の流れがよく書けている。

早く正しく決める技術出口治明
コンサルの仕事は最終的に経営者に判断・決断させること。経営者側がどういう思考で物事を決めているのかを知っておいて損はない。

問題解決力を高める「推論」の技術羽田康祐
仮説の検証方法ではなく、仮説の立て方は若いうちにはなかなか掴めない。その思考のプロセスを分解して丁寧に説明してくれる一冊。

実践型クリティカルシンキング 特装版佐々木裕子
目標到達までの考え方を、非常にシンプルに叩き込んでくれる本。目標を具体的に定義し、現状との差分を取り、それを埋める打ち手を考える。講義形式で読みやすい。

確率思考の戦略論森岡毅
森岡毅氏によるマーケティング論。フレームワークが整然と整理されていて、仕組みが腑に落ちた。実例が豊富で読み物としても面白く、おすすめできる。

外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書
プロジェクトの落とし穴とその対処法が極めて実践的にわかる。プロジェクト運営を任される立場になったら読むのがおすすめ。「誠意を見せるな、根拠を見せろ」は名言だ。

マネジャーの最も大切な仕事テレサ・アマビール
マネージャーが部下のモチベーションをどう保つかを、ハーバードの教授が検証した本。細やかに進捗を管理し「前進している感覚」を与えることが効くらしい。

マネジメント[エッセンシャル版]P.F.ドラッカー
経営者に読まれている率が高いので、むしろその文脈で押さえておきたい本。「ドラッカーは読んだ?」と聞かれて読んでいないのは、コンサルとして致命的だ。

心理的安全性のつくりかた石井遼介
マネージャー層の必読書になる予感がする。タイトルとは裏腹に、研究者が書いたデータ重視の骨太な本で、読みごたえと実践性を両立している。

恐れのない組織エイミー・C・エドモンドソン
心理的安全性がなければ組織は立ち行かない、という話。その環境をつくるための方法まで書かれている。安全性がなければ人は疲弊し、成果も上がらない。

両利きの組織をつくる加藤雅則
『両利きの経営』の著者が、AGCの実際の事例をもとに語った本。既存事業と新規事業の両立をいかに実現するかが主な焦点だ。実例に紐づいている点を高く評価したい。

最高の結果を出すKPIマネジメント中尾隆一郎
リクルートのKPIマネジメントを紹介した本だが、KPI設計の考え方がとても参考になる。利益目標をどんどん分解し、操作可能かつ評価可能な要素をKPIに設定していく。

世界基準の上司赤羽雄二
「そうそう、こういうのは下から見ると本当に不満なんだよな」と思わされることがよく書かれており、その対処法まで示してくれる本。マネジメントする側が読むべき一冊だ。
【合本版】5W1H思考+5W1Hマネジメント渡邉光太郎
5W1Hをフレームワークとして使おう、という本。シンプルだが、それゆえにわかりやすい。抽象的な問題やイシュー設定の場面でふと思い出すと、しっかり効いてくる。
プロジェクトリーダーの教科書中鉢慎
プロジェクトの落とし穴とその対処法を、極めて実践的に学べる一冊。プロジェクトを運営する立場になったらぜひ読んでほしい。「誠意を見せるな、根拠を見せろ」は名言だ。

THE MODEL福田康隆
セールスフォースの営業本というより、同社をいかに広めてきたかを綴った技法書。営業のフェーズ管理をしていない会社、運用がうまくいっていない会社によく刺さる。

シン・営業力天野眞也
キーエンス一期生にして伝説の営業部長が書いた本。営業しなくても買ってもらえる状態こそ営業の究極形であり、そこへ到達するには「戦略眼」と「観察眼」が欠かせないと説く。

Sales is今井晶也
あらゆる業種の営業支援に特化したセレブリックスによる一冊。営業を各段階に分解してKPIを設定し、売れない理由を一つずつ潰していけば売れる、という科学的アプローチに痺れた。

成果に直結する「仮説提案営業」実践講座城野えん
タイトルに惹かれて読んだら、実際に良かった本。B2B企業に「仮説提案」をする——これは自分が手がけてきた新規事業開発のコツそのものだった。

無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」高橋浩一
2022年に読んだ本の中でMVP。自分で営業をし始めてから、最も心に刺さった一冊だ。顧客のニーズを正確に捉えて真芯を突く——簡単そうで、実践するのは本当に難しい。具体的な行動と質問に落とし込まれているのがよい。

ブランディングの教科書羽田康祐
ブランディングの定義、何をすべきか、どんな手順で進めるかがわかる、まさに教科書的な一冊。ブランディングのKPIとして何を設定すればよいかまで押さえられる。

ロジカル・プレゼンテーション高田貴久
ADL出身の著者が書いた提案力強化の本。プレゼンの根幹には論理思考力、仮説検証力、会議設計力、資料作成力の4つの能力があるとし、それぞれの鍛え方を教えてくれる。

ロジカル資料作成トレーニング
NRIによる資料作成トレーニングの本。表面的にきれいな資料の作り方ではなく、資料を1枚単位でロジカルに書くために何に気をつけるべきかを教えてくれる良書。

ロジカル・ライティング照屋華子
書く系の本なら、バーバラ・ミントよりこちらが好きだ。何より読みやすい。読み手に解読させず、誰が読んでもわかるように書く技術が身につく。

外資系コンサルのビジネス文書作成術
Wordで書くことを前提にした本。Wordをうまく使う方法や、書式の作り方といったTipsが中心だ。Wordで文章や報告書を書かなければならなくなったときに読むと良い。

伝わる・揺さぶる! 文章を書く山田ズーニー
20年前の本だが、色あせない名作。伝えたい「意見」こそが大事だという主張は、コンサルの「スタンスをとれ」に通じるものがある。

外資系コンサルが実践する 図解作成の基本吉澤準特
いわゆるパワポのボディ(図)の描き方を体系立てて解説した本で、かなり実践的。どんな図で表現するかは好みが分かれるが、私はなるべくシンプルなものが好きだ。

伝わる[図・グラフ・表]のデザインテクニック
エクセルのデフォルトのグラフが野暮ったいと感じている人には、一歩踏み出すチャンスだ。見た目がすべてではないが、わかりやすいデザインというものは確かにある。一生使える技術。

外資系コンサルのスライド作成術山口周
「外資系」シリーズは全体的に有能だ。コンサルらしいパワポの見せ方や、どのグラフをどんな場面で使うかまで解説してくれる。スライドは、なるべくシンプルに。

パワーポイント最速仕事術前田鎌利
よく使う資料のイメージと、具体的な作業手順を教えてくれる本。資料作成が高速化するので実用的だ。こうした本でTipsを予習しておくのは賢いやり方だと思う。

2030 半導体の地政学(増補版)太田泰彦
群像劇を読み進めるうちに半導体がわかる、という本。まず読み物として非常に面白い。各国の思惑や経緯もきちんと描かれており、半導体を語るなら読んでおくのをおすすめする。

経済政策で人は死ぬか?デヴィッド・スタックラー
不況時の統計を公衆衛生学者が比較分析した本。経済政策を誤ると人が死ぬ、そして日本は残念ながら誤っている、という指摘が突き刺さる。

世界の再生可能エネルギーと電力システム 全集安田陽
内容が網羅的かつ充実しているのに、異様にコスパの良い全集。知識的にはかなりマニアック寄りで、新エネルギーや電力を語る際に読むとよい。カーボンニュートラルを語るなら、読んでおくと深みが出る。

多様性の科学マシュー・サイド
多様な人間を集めることで組織の能力を高められる、という話。攻殻機動隊の「同じ規格品で構成されたシステムは同じ個所に致命的な欠陥を持つ」という一節が、その本質を突いていると思う。

システムを作らせる技術白川克
DXでシステムを作る側ではなく、依頼する側が読むべき本。ハマりやすい落とし穴を先回りして解説し、具体的な対策が詰まっている。システムに詳しくない人ほど読むとよい。

不確実な時代に勝ち残る、ものづくりの強化書
製造業向けコンサルが読むには名著。ものづくりの管理、とりわけ品質管理を中心とした視点で書かれており、こうやって進化してきたという歴史をたどる部分は特に勉強になる。

ROIC経営 稼ぐ力の創造と戦略的対話KPMG FAS
これを読んでいる経営者はかなり多く、経営指標にROICを取り入れる企業も増えてきている。ESG経営もそうだが、この手の本が出てから数年後に流行する、というパターンが多い。

コンテナ物語 増補改訂版マルク・レビンソン
物流はコンテナによってコペルニクス的転回を遂げた、という話。物流を語るときに読んでおくと深みが出る。コンテナとパレットは、物流を一変させた存在だ。

ファシリテーション型業務改革白川克
住友生命の営業3万人が使うタブレットを刷新するプロジェクトを克明に描いた本。実名満載で、コンサルの途中離脱、キーマンの異動による離脱など、生々しいリアルさに満ちている。実話だ。

イノベーションの再現性を高める 新規事業開発マネジメント北嶋貴朗
新規事業開発の案件をやるなら読んでおきたい本。新規事業で失敗する原因や、立ち上げで何をやるべきかが体系化されており、数々の現場を経験してきた凄みが伝わってくる。

新版 需要予測の基本山口雄大
SCM系のプロジェクトを担当することになったら読んでほしい本。需要予測まわりはこれを読んでおけば何とかなる(実際なった)。今後、AIも含めて「需要予測」の需要はさらに増えると見ている。

キーエンス解剖西岡杏
キーエンスの高収益を支える「仕組み化」から学べることは多い。営業が集めた情報をもとに、顧客の組織図や生産ラインをデジタルツイン的に自社内で把握する仕組みが面白い。

業務改革の教科書白川克
業務改革の要点を教えてくれる本。10年前の本だが今なお役に立つあたり、まさに教科書。①Purpose ②Process ③Property ④People という4つのPが重要というのは、フレームワークとしても実用的だ。

日本製鉄の転生上阪欣史
2019年の4300億円の赤字からの復活を描いた本。現状の正確な認識と否定から始まり、製鉄所の閉鎖、顧客への値上げ交渉、海外へのM&Aによる進出へとつながる戦略の背景がよくわかる。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
プログラマーであり起業家のポール・グレアムによるエッセイ集。ハッカー(優れた技術者)の思考法や創造性、スタートアップ、オープンソース、プログラミング言語のあり方などについて論じている。

プロ論。
各界で活躍するプロフェッショナルへのインタビューを集めたシリーズ。仕事観や生き方、成功に至るまでの経緯を本人の言葉で紹介する、キャリアや働き方をテーマにした一冊。

プロ論。3
各界のプロフェッショナルへのインタビュー集『プロ論。』シリーズの第3弾。多様な分野の第一線で活躍する人物の仕事観や生き方を紹介する。

就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条 (講談社BIZ)
就職活動における適職探しと会社選びの考え方を10の観点から整理した本。自分に合った仕事や企業をどう見極めるかを論じている。

プロ論。2
各界のプロフェッショナルへのインタビュー集『プロ論。』シリーズの第2弾。さまざまな分野で活躍する人物が語る仕事観や人生観をまとめている。

何のために働くのか
SBIグループの北尾吉孝が、働くことの意味や仕事に向き合う心構えを説いた本。中国古典なども引きながら仕事観・人生観を論じている。

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
マイクロソフトの幹部職を辞し、途上国に図書館を建てる非営利団体ルーム・トゥ・リードを設立したジョン・ウッドの自伝。社会起業家としての歩みを描く。

ザ・プロフェッショナル
経営コンサルタント大前研一が、これからの時代に求められるプロフェッショナルの条件や資質について論じたビジネス書。

若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか
若者が就職や会社選びで失敗しやすい原因を分析し、後悔しないキャリア選択の考え方を説いた本。

経済ニュースの裏を読め!
日々の経済ニュースの背景にある仕組みや意図を読み解く視点を解説した本。ニュースの表面だけでなく本質を捉える力を養うことをテーマにしている。

プロ論。―情熱探訪編 (徳間文庫)
各界のプロフェッショナルへのインタビュー集『プロ論。』シリーズの文庫版で、仕事への情熱に焦点を当てた一冊。

プロ論。―才能開花編 (徳間文庫)
各界のプロフェッショナルへのインタビュー集『プロ論。』シリーズの文庫版で、才能を開花させることに焦点を当てた一冊。

続企業参謀 (講談社文庫)
大前研一の代表作『企業参謀』の続編。企業経営における戦略的思考の方法論を解説したビジネス書。

道をひらく
松下電器(現パナソニック)創業者・松下幸之助による随想集。仕事や人生に向き合う心構えを短い言葉でつづった一冊。

経済と国家がわかる 国民の教養
社会学者・小室直樹が、経済と国家の関係や資本主義・民主主義の仕組みを解説した本。国民が身につけておくべき経済・社会の基礎知識をテーマにしている。

ロジカル・ディスカッション
論理的な議論や話し合いを通じて合意を形成する方法を解説したビジネス書。会議やディスカッションを建設的に進める技術をテーマにしている。

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー・インスティチュートによる自己啓発書。人間関係のこじれの原因となる自己欺瞞(「箱」に入った状態)から抜け出す方法を物語形式で説く。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
ジョージ・オーウェルによるディストピア小説の新訳版。徹底した監視と思想統制が行われる全体主義国家を舞台に、個人の自由や真実の意味を問う古典的名作。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
ジャーナリスト佐々木俊尚が、グーグルの検索技術や広告モデルが既存のビジネスや社会に与える影響を解説した本。

現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!
限られた情報から概算で答えを導くフェルミ推定の解き方を、パターンとステップに整理して解説した問題集。コンサルティングの採用試験対策にも使われる。

戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策
戦略コンサルティング・ファームの採用面接、特にケース面接やフェルミ推定の傾向と対策を解説した就職対策本。

コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)
コンサルタント野口吉昭が、相手から本質を引き出す「質問力」の重要性とその高め方を解説したビジネス書。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
ギャラップ社の強み診断「ストレングス・ファインダー」を用いた自己啓発書。34の資質から自分の強みを見つけ、活かす方法を解説する。

新版 人生を変える80対20の法則
リチャード・コッチによる、成果の8割は2割の要因が生み出すというパレートの法則(80対20の法則)を、仕事や人生に応用する方法を説いた本。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロが、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーション手法を分析し、人を惹きつける伝え方の法則として解説したビジネス書。

東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」
コンサルティングのケース面接で問われる問題解決力を鍛えるための問題集。フレームワークを使って課題を整理し解く方法を解説する。

戦略思考コンプリートブック
経営戦略を立てるための思考法やフレームワークを体系的に解説したビジネス書。戦略立案の基礎から実践までを扱う。

外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問
外資系企業の採用試験で出されるような、問題解決力を試す論理問題・思考問題を集めた問題集。

これが働きたい会社だ 社員が教える企業ミシュラン
実際に働く社員の声をもとに、働きがいのある企業を紹介・評価した本。企業を内側から見た「働きたい会社」選びをテーマにしている。

ハーバードの人生を変える授業
ハーバード大学の人気講義をもとにした、タル・ベン・シャハーによるポジティブ心理学の本。幸福や充実した人生を築くための考え方を紹介する。

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)
企業価値やキャッシュフローなど財務・ファイナンスの基本的な考え方を、専門知識のない読者向けに平易に解説した入門書。経営判断に役立つ数字の見方を扱う。

クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
テレビやネット、屋外広告などの複数メディアを組み合わせるクロスメディア広告の考え方と手法を、電通の事例をもとに解説した本。

ザ・コンサルティングファーム―企業との危険な関係
経営コンサルティング業界の実態や、コンサルタントと企業の関係が抱える問題点を批判的に検証したノンフィクション。

金持ち父さん貧乏父さん
「金持ちの父」と「貧乏な父」という二人の対比を通じて、資産と負債の違いやお金に働かせる発想など、お金と投資に関する考え方を説いたベストセラー。

集中力 (角川oneテーマ21 (C-3))
集中力の仕組みや高め方について論じたエッセイ・実用書。日常や仕事で力を発揮するための心の使い方を扱う。

決断力 (角川oneテーマ21)
棋士としての経験をもとに、勝負の場面でいかに決断を下すかという思考法や心構えを語った一冊。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
MECEやピラミッド構造など、論理的に考え伝えるための基本技術を体系的に解説したビジネススキルの定番書。

陰翳礼讃 (中公文庫)
陰影や薄暗さに美を見いだす日本古来の美意識について論じた随筆。西洋的な明るさとの対比を通じて日本の伝統美を考察する。

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
限られた情報から先に答えの仮説を立て、検証しながら問題を解決していくボストン・コンサルティング流の思考法を解説した本。

僕は君たちに武器を配りたい
資本主義社会で「替えのきかない存在」として生き抜くために必要な視点や働き方を、若い世代に向けて説いた自己啓発・キャリア論。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
結論を頂点に情報を階層的に組み立てる「ピラミッド原則」に基づき、論理的な文章・思考の技術を解説したロングセラー。

コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫)
企業の資金調達や投資判断、企業価値評価などコーポレート・ファイナンスの基礎を、コンパクトにまとめた入門書。

仕事は楽しいかね?
老人との対話を通して、目標にとらわれず試し続けることの大切さを説く、仕事や人生への向き合い方を描いた物語形式の自己啓発書。

世界一わかりやすい会計の授業
簿記や決算書の仕組みなど会計の基礎を、初心者にも分かりやすく図解を交えて解説した入門書。

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
格闘ゲームのプロとして結果を出し続けてきた著者が、勝ち続けるための思考法や努力の姿勢について語った一冊。

論点思考
「解くべき問い」を正しく見極めることの重要性を説き、真の論点を設定する思考法を解説したボストン・コンサルティング流のビジネス書。

世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア
海外の経営学研究の最前線で議論されている理論や知見を、一般読者向けに紹介・解説した本。実務家のイメージする経営学との違いも扱う。

入社1年目の教科書
新社会人が身につけておきたい仕事の基本や心構えを、具体的な行動指針としてまとめたビジネス書。

プレゼンテーションZen 第2版
スライドに情報を詰め込まず、シンプルで印象に残るプレゼンテーションを行うための考え方とデザイン手法を解説した本。

会社はだれのものか
会社は株主のものか、それとも従業員や社会のものかという問いをめぐり、企業のあり方やコーポレート・ガバナンスを論じた本。

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
旧日本軍の主要な作戦の失敗を組織論の観点から分析し、日本的組織が陥りやすい問題点を明らかにした研究書。

武器としての交渉思考 (星海社新書)
交渉を人生の武器と位置づけ、利害の調整や合意形成のための実践的な交渉術・思考法を若い世代に向けて解説した本。

世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実
投資銀行やコンサル、資産運用など世界の第一線で働くエリートたちの仕事術や考え方を、著者の経験をもとにまとめた本。

武器としての決断思考 (星海社新書)
自分の頭で意思決定するための「ディベート思考」を武器として捉え、情報の吟味や判断の技術を若い世代に向けて説いた本。

これからデータ分析を始めたい人のための本
データ分析をこれから学ぶ人に向けて、分析の考え方や進め方、統計の基礎などをやさしく解説した入門書。

現代物理学3大理論―相対性理論 量子論 超ひも理論 (ニュートンムック Newton別冊)
相対性理論・量子論・超ひも理論という現代物理学の三大理論を、図解を交えて一般向けに紹介した科学ムック。

数学の世界―知れば知るほど興味深い (ニュートンムック Newton別冊)
数や図形、無限など数学の面白いテーマを、豊富な図版とともに一般読者向けに紹介した科学ムック。

いかにして問題をとくか
数学者ポリアによる問題解決法の古典。未知の問題にどう取り組むかを「問題の理解」「計画」「実行」「検討」の段階で示した思考法の本。

問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」
解くべき問題そのものを見つけ出す「問題発見」に焦点を当て、構想力と分析力を軸にした思考技術を解説したビジネス書。

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理
効率的市場仮説の立場から、個人投資家にインデックス投資の有効性を説く投資本の古典。株式投資の考え方を幅広く扱う。

直球勝負の会社―日本初! ベンチャー生保の起業物語
ネット生命保険会社ライフネット生命の立ち上げをめぐる起業の物語。既存業界に正面から挑んだベンチャー創業の記録。

道具としてのファイナンス
企業価値評価や投資判断など、コーポレートファイナンスの基礎を実務で使える道具として平易に解説した入門書。

EXIT 売却
PEファンドに転職した主人公が通信会社の立て直しと売却に挑む姿を描いたビジネス小説。企業売却(EXIT)の過程を物語仕立てで描く。

考える技術 (講談社文庫)
論理的な思考や問題解決の技術を、ビジネスの現場を念頭に解説した本。物事を筋道立てて考える方法を扱う。

できる人の勉強法
仕事や試験で成果を出すための効率的な勉強法・学習の習慣づけを紹介した実用書。

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
外資系企業のトップたちがどのように仕事の力を磨いてきたかを、インタビューを通じて紹介したキャリア論・仕事論の本。

考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉
ロジカルライティングの定番『考える技術・書く技術』の内容を、演習問題を解きながら身につけるワークブックの上巻。

戦略コンサルタント、外資系エグゼクティブ、起業家が実践した ビジネスエリートへのキャリア戦略
戦略コンサルタントや外資系幹部、起業家の経験を踏まえ、ビジネスエリートを目指す人のキャリア形成の戦略を説いた本。

過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題
外資系コンサルティング会社の面接で問われるケース問題やフェルミ推定を、過去問を通じて練習し思考力を鍛える対策本。

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記
多額の借金を抱えたフリーターが返済に苦しみながら立ち直っていく体験を綴った実録的なお金と再起の記録。

完全独習 ベイズ統計学入門
ベイズ統計学の考え方を、予備知識の少ない人でも独学で理解できるよう基礎から解説した入門書。

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術
外資系コンサルタントの視点から、本の読み方と、そこで得た知識を仕事の成果につなげる方法をまとめた読書術の本。

ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器> (イースト新書Q)
核兵器の仕組みや威力を物理学の観点から解説し、軍事技術の背後にある科学を一般向けに説明した新書。

P&G式 世界が欲しがる人材の育て方 日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれた
P&Gで日本人初の女性ヴァイスプレジデントとなった著者が、自身の経験をもとに世界に通用する人材の育て方や働き方を説いたビジネス書。

10年後、生き残る理系の条件
変化の激しい時代に理系人材が生き残るために必要な視点やスキル、キャリアの築き方について論じた本。

フラット化する世界 [増補改訂版] (下)
グローバル化論の下巻。フラット化した世界で国家・企業・個人がどう対応すべきかを、事例を交えて論じる。

【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)
分かりやすい日本語文章の書き方を体系的に解説した定番書。修飾の順序、読点の打ち方、助詞の使い方などを具体例で示す。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
成果を上げる人のノートの使い方や書き方に着目し、思考整理や仕事の効率化に役立つノート術を紹介したビジネス書。

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓
外資系企業などでの経験をもとに、成果を出すための働き方や仕事術を77の教訓としてまとめた実践的なビジネス書。

世界一わかりやすい在庫削減の授業
在庫が生まれる仕組みや過剰在庫の問題点、削減の考え方を初心者向けにやさしく解説した在庫管理の入門書。

在庫削減はもうやめなさい! ―――経営戦略としての「サプライチェーン最適化」入門 (DIAMOND流通選書)
個別の在庫削減策ではなく、経営戦略としてサプライチェーン全体を最適化する視点を説いた入門書。

おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」
ファッションが苦手な人でも、色や形の選び方の基本を押さえてセンスよく見せるための服選びのコツを解説した実用書。

Google流 資料作成術
データを効果的に伝えるための資料・グラフ作成の技術を解説した本。伝えたいメッセージに沿ったビジュアル表現の考え方を示す。

いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!
個人が資産管理会社(プライベートカンパニー)を設立することの利点や、節税・資産形成への活用法を説いた本。

統計学が最強の学問である
ビジネスや社会のあらゆる分野で役立つ統計的思考の重要性を説いた入門書。データにもとづいて判断する意義や統計リテラシーの基礎を平易に解説する。

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)
少子高齢化と人口減少が進む日本で、今後何が起こるのかを年表形式で予測した新書。社会や経済への影響と対応策をわかりやすく論じる。

最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか
大阪ガスでデータ分析を事業に活かす組織を築いた経験をもとに、社内でデータ活用を根づかせる方法を語ったビジネス書。

お金は少ないほうがうまくいく! 損する起業・得する起業 (DOBOOKS)
小さく身の丈に合った起業のすすめを説いたビジネス書。多額の資金や借入に頼らず、無理なく事業を始めて続ける考え方を紹介する。

シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)
AIとデータが主導する時代に、日本がどう再生し人材を育てていくべきかを論じた本。現状分析をふまえ、これからの社会や教育の方向性を提言する。

土井善晴の素材のレシピ
料理研究家による、素材の持ち味を生かしたシンプルな家庭料理のレシピ集。食材ごとに手をかけすぎない調理の工夫を紹介する。

アマゾンのすごいルール
巨大企業アマゾンの働き方や仕事の進め方の背景にある独自の仕組みや原則を紹介した本。組織運営や業務のこだわりを解説する。

グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室
MBAで学ぶロジカルシンキングの基礎を、具体例や演習を交えた講義形式でまとめた入門書。論理的な思考・伝達の技術を解説する。

BCGが読む経営の論点2022
コンサルティングファームBCGが、その年に企業経営で重要となる論点やテーマを整理・解説したビジネス書。

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの
組織や個人が成果を上げるための「生産性」の意味と高め方を、マッキンゼー出身の著者が人材・組織論の視点から解説したビジネス書。

マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX
企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進め、変化の時代を生き残るための考え方や実践の要点を解説した一冊。

SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作 (プログラミング学習シリーズ)
データベース操作言語SQLを、実際に手を動かしながら基礎から学べる入門書。検索や更新などの基本文法を丁寧に解説する。

スッキリわかるSQL入門 第3版 ドリル256問付き! (スッキリわかる入門シリーズ)
初心者向けにSQLの基礎を図解と豊富な練習問題で学べる入門書。データベース操作の基本を段階的に習得できる構成になっている。

夢を叶えるための勉強法
目標や夢を実現するための勉強のやり方・習慣・心構えをまとめた自己啓発・学習法の本。効率的な学びの姿勢を説く。

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ
劣勢の市場でシェア逆転を目指す企業変革を、物語仕立てで描きながら経営戦略の実践を学べるビジネス書。

「いい会社」はどこにある?──自分だけの「最高の職場」が見つかる9つの視点
自分に合った職場や働き方の選び方を、待遇や人間関係など複数の視点から考えるための転職・キャリア論の本。

ゾーン 最終章──トレーダーで成功するためのマーク・ダグラスからの最後のアドバイス (ウィザードブックシリーズ)
トレード心理学の名著『ゾーン』の続編。マーク・ダグラスが、感情に左右されず一貫した取引を行うための心構えを説く。

コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦
コンサルタントが働き始めの数年で身につけるべき仕事のスキルや姿勢を、多数の項目に整理して紹介したビジネス書。

きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」
少年とその指南役の対話を通して、お金の正体や価値、社会のしくみを平易に解き明かす物語形式の経済・お金の入門書。

お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門
元ゴールドマン・サックスの金利トレーダーが、お金の向こう側にいる人や労働に目を向け、予備知識なしで経済のしくみを理解できるよう説いた入門書。

科学的根拠に基づく最高の勉強法
認知科学や心理学の研究知見をもとに、効果が実証された学習法と効率の悪い学習法を対比しながら紹介する勉強法の本。

世界一流エンジニアの思考法
米マイクロソフトで働く著者が、一流エンジニアの仕事の進め方や思考習慣、生産性を高める働き方を紹介したビジネス書。

JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則
データに基づき、余裕資金をコツコツ買い続けることを軸に、資産形成とお金・時間の使い方の原則を説いた投資・お金の本。

The Intelligent Sales AIを活用した最速・最良でクリエイティブな営業プロセス
生成AIをはじめとするAIを営業活動に取り入れ、より速く質の高い営業プロセスを実現する方法を解説したビジネス書。

一流ファシリテーターの 空気を変えるすごいひと言 打ち合わせ、会議、面談、勉強会、雑談でも使える43のフレーズ
会議や打ち合わせ、面談、雑談などの場で空気を変えるファシリテーションのひと言を、具体的なフレーズ集として解説した本。

リーダー1年目のマネジメント大全 (単行本)
はじめてリーダーやマネージャーになった人に向けて、部下育成やチーム運営などマネジメントの基礎を幅広くまとめた入門書。

コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持
コンサルタントがマネージャー職で求められるスキルや思考、心構えを、多数の項目に整理して紹介するビジネススキル本。

マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識
時代を問わず人の上に立つ人に共通して求められる、マネジャーの役割や仕事の全体像を体系的に整理したマネジメント解説書。

リーダーは日本史に学べ 武将に学ぶマネジメントの本質34
日本史の武将たちの逸話を題材に、リーダーシップやマネジメントの本質を読み解くビジネス教養書。

どんなビジネスを選べばいいかわからない君へ (BYAKUYA BIZ BOOKS)
どんな事業や商売を選べばよいか迷う人に向けて、ビジネス選びの考え方や視点を示す起業・ビジネス指南書。

世界の一流は「休日」に何をしているのか
世界で活躍する一流のビジネスパーソンが休日や余暇をどう過ごしているかを紹介し、休み方や自己投資のあり方を説くビジネス書。

シリコンバレー一流プログラマーが教える Pythonプロフェッショナル大全
現場で役立つPythonの実践的な書き方や開発の知識を幅広く網羅した、中級者向けのPythonプログラミング解説書。

スッキリわかるPython入門 第2版 (スッキリわかる入門シリーズ)
初学者に向けてPythonの基本文法やプログラミングの考え方をやさしく解説した、入門テキストの改訂版。

データ分析力を高める ビジネスパーソンのためのSQL入門
ビジネスの現場でデータ分析に役立てることを目的に、SQLの基本とデータ抽出・集計の考え方を解説した入門書。

事例で学ぶ BtoBマーケティングの戦略と実践
法人向け(BtoB)マーケティングの戦略立案と施策実行を、具体的な事例を交えて学ぶ解説書。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の再建に携わった著者が、消費者視点を軸としたマーケティングの考え方を語る入門書。

コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前
コンサルティング業界で身につく、仕事の進め方や思考・行動の基本習慣をまとめたビジネススキル書。

How Google Works: 私たちの働き方とマネジメント
グーグルの元経営幹部が、同社の企業文化や働き方、人材マネジメントの考え方を明かした経営・組織論。

体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉
美学者の伊藤亜紗が、技術と身体の関わりから「できる」という現象を、当事者の語りを通して探究したノンフィクション。

アーミッシュの赦し――なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)
銃乱射事件で子を殺されたアーミッシュの人々が、なぜ即座に加害者側を赦したのかを問う翻訳ノンフィクション。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
貯め込むより経験にお金を使い、資産をゼロにして死ぬことを提唱する、人生の時間とお金の使い方に関する指南書。

外資系コンサルのデータ分析技法: 生成AIを使いこなすデータスキル
コンサルティングの現場で使われるデータ分析の技法を、生成AIの活用も含めて解説したビジネス・データスキル書。

その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――
精神科医が自殺の少ない地域を訪ね、そこに暮らす人々の関わり方から生きやすさのヒントを探ったルポルタージュ。

世界の一流は「雑談」で何を話しているのか 年収が上がる会話の中身
海外のビジネスパーソンが雑談で交わす話題を切り口に、成果や信頼につながる会話術を紹介したコミュニケーション本。

ワーク・ルールズ! ―君の生き方とリーダーシップを変える
グーグルの人事責任者が、採用や評価、働き方などの人材マネジメントの原則を明かした組織・人事論。

【新版】財務3表一体理解法 (朝日新書)
損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の財務3表のつながりを理解し、会計の全体像をつかむための入門書。

日本人が海外で最高の仕事をする方法――スキルよりも大切なもの
日本人が海外で高い成果を出すために必要な、スキル以外の姿勢や心構えを論じた、グローバルな働き方に関する本。

話し方の戦略 「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術
結果を出す人が用いる話し方を、戦略的な思考と具体的な技術の両面から体系的に解説したコミュニケーション書。

頭のいい人が話す前に考えていること
話す前によく考えることの大切さを軸に、知的で信頼される話し方・伝え方の原則をまとめたコミュニケーション本。

BCG 経営課題解決「20の思考ツール」 成果を最大化する「7つの要素」
コンサルティング会社BCGの知見をもとに、経営課題を解決するための思考ツールと成果最大化の要素を紹介したビジネス書。

ビジネス会食 完全攻略マニュアル すべての食事会を成功に導く最強の実務メソッド
取引先との会食を成功させるための準備・振る舞い・段取りなどの実務を体系的にまとめたビジネスマナーの実用書。

仕事と人生を変える 勝間家電
勝間和代が、家事の時短や生活の質を高める観点から、おすすめの家電製品とその活用法を紹介した実用書。

コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
輸送用コンテナという「箱」の発明が物流や世界経済をいかに一変させたかをたどった経済史ノンフィクション。

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで
プロダクトマネジメントの全体像を、事業戦略・開発・UX・マーケティング・組織運営まで幅広く網羅した体系的な解説書。





